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<title>hetaredoxy</title>
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<description>hetareあれこれ</description>
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<title>This is it 観てきました</title>
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<description>　「This is it」を見てきました。 　リハーサル映像とは言っても、一流ミ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「This is it」を見てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リハーサル映像とは言っても、一流ミュージシャンとスタッフの作ったものが面白くならないわけがない。スタッフの意気込みを見てると、お蔵入りにせず映画にしてでも公開したのは正しかったと思う。選曲は古くからのファン泣かせ。予備知識なしで行ったので、次にどの曲が来るのか、わくわくしながら観られました。&lt;br /&gt;
　ただ、ライブが盛り上がるのは観客の歓声を含めた「ライブの緊張感」があってこそだから、そのあたりは割り切って観る姿勢は必要かも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マイケルの体にしみこんだグルーブは50過ぎても衰えないものだね。関節や指先の筋肉までを高い分解能のリズムで動かして、表現しようとしてる。&lt;br /&gt;
　映画の中でマイケルが「原曲の再現を目指してる、観客が望む音はそれだから」といった話をする。そうだねマイケル、いまでも動きは冴えてるし、澄み切った歌声は変わらないし、あなたならきっとできたと思う。過去形にしなければならないのがひどく残念だけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ブロンドのリードギターOrianthiという方が、いかした音を出します。Beat ItのギターソロもBlack or Whiteのリフも決まってた。まだ24歳らしい。&lt;br /&gt;
　出演者とスタッフの名前を調べるには&lt;a href=&quot;http://www.imdb.com/title/tt1477715/fullcredits&quot;&gt;The Internet Movie Database&lt;/a&gt;が詳しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「This is it」は2週間限定の公開予定でしたが、11月27日まで延長する映画館が多いようです。まだ間に合いますぜ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
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<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/11/wind-d9c0.html">
<title>フリーズに泣く・続報</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/11/wind-d9c0.html</link>
<description>　Windows Vistaで低頻度とは言えないほどの回数フリーズする現象と、そ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Windows Vistaで低頻度とは言えないほどの回数フリーズする現象と、その原因を探る過程について、以前にこのブログで「&lt;a href=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/07/vista-x64.html&quot;&gt;フリーズに泣く&lt;/a&gt;」にまとめたことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも結局、うちの環境での原因はわからずじまい。&lt;br /&gt;
　そのままWindows 7にアップグレードしちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　7をインストールしてしばらくはなんともなかったんですが、やっぱり例のフリーズ起きました。マウスカーソルが動かず、キーボードにも一切反応しないフリーズ。そんなわけで、OSだけの問題でもないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、ちょっとだけまた手がかりが見えてきたので忘れないようにメモしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、今回はフリーズ後すぐに、システムの復元を使って数日分のインストールを巻き戻しました。その後、そのときにインストールしたプログラムは入れずにいるのですが、フリーズは起きていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのプログラムは「Adobe (Acrobat) Reader」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、ここでAcrobat Readerが犯人と断定するのは早急です。言わずと知れた普及率の高いソフトですし、問題が起きてないユーザーもたくさんいるはず。&lt;br /&gt;
　それで、改めてAcrobat Reader絡みのフリーズの事例がないか、ネットで検索かけました。そこで出てきたキーワードは次の2つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・HT&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.nttpc.co.jp/yougo/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8.html&quot;&gt;HTテクノロジ&lt;/a&gt;（NTTPC/用語解説辞典）&lt;br /&gt;
　→その後のデュアルコアテクノロジに繋がる、CPUの並行処理の技術だとか何とか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・Clear Type&lt;br /&gt;
　「&lt;a href=&quot;http://www.atmarkit.co.jp/fpc/xp_feature/cleartype/cleartype.html&quot;&gt;文字表示を滑らかにする新技術『Clear Type』&lt;/a&gt;」（@IT）&lt;br /&gt;
　→フォントのジャギーを消す技術「アンチエイリアス」をさらに進めたもの。&lt;br /&gt;
　　Adobe製品にはAdobe独自開発の「CoolType」という似た技術が使われてるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これらのキーワードで検索すると、フリーズに関係した記事も出てきます。&lt;br /&gt;
　たとえば「&lt;a href=&quot;http://fjsk.tk/item_452.html&quot;&gt;フォントリンクでフリーズ&lt;/a&gt;」（備忘録とかもろもろ, 2005/3）、「&lt;a href=&quot;http://asuuma.blog89.fc2.com/blog-entry-5.html&quot;&gt;フリーズ頻発の続報&lt;/a&gt;」（ニコニコブラウザ(RC2)配布・開発ブログ, 2007/1）、「&lt;a href=&quot;http://blankrune.sitemix.jp/memo/index.php?%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8ClearType%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&quot;&gt;フォントリンクとClearTypeのフリーズ&lt;/a&gt;」（傭兵の冷凍食品保存庫, 2009/3）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まとめると、特定のCPUで、インストールしてあるフォントによっては、ClearTypeが機能してるとフリーズすることがある、ということのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなわけで、今後もしAdobe Acrobat Readerをインストールしてないのにフリーズが再発・多発するようなら、&lt;br /&gt;
&lt;ul&gt;&lt;br /&gt;
&lt;li&gt;古い怪しいフォントを外すか、フォントリンクの設定を見直す&lt;/li&gt;&lt;br /&gt;
&lt;li&gt;Clear Typeの機能オフ&lt;/li&gt;&lt;br /&gt;
&lt;li&gt;CoolTypeの機能オフ（できるのかわからない）&lt;/li&gt;&lt;br /&gt;
&lt;li&gt;HTの機能オフ（できるのかわからない。PCの能力を左右するところだし、最終手段かな）&lt;/li&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;
を1つずつ試してみる予定です。&lt;br /&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br /&gt;
■2009/11/3追記&lt;br /&gt;
Adobe Readerなしでもフリーズしたので、古いフォントをすべて外して動作チェック中。&lt;br /&gt;
原因を囲い切れてるのかどうか、不安になってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■2009/11/8追記&lt;br /&gt;
古いフォントなしでもダメ。続いてClearTypeをオフにして動作チェック中。変更してすぐは見づらいと思ったけど、目が慣れてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、&lt;strong&gt;コンデンサの不調&lt;/strong&gt;で電圧を維持できない場合にも、急にフリーズしたりするようです。ケースを開けてコンデンサを見てみるとわかるらしく、異音がすることもあるようです。異常な電流が流れるので他の部品も道連れにするとか。&lt;br /&gt;
　また、PCの電源がパワー不足のときにも似た症状が起きるらしい。&lt;br /&gt;
　うちのPCがもしそうなら修理・交換頼むしかなさそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参考サイト：&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://www.kumin.ne.jp/kiw/osoi.htm&quot;&gt;パソコンが遅い！固まる！主な原因&lt;/a&gt;」九州インターワークス（後半の「ハードウェアの設定ができていない・故障している」のところ）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T19:13:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/wavetone-5557.html">
<title>耳コピ支援ツールWaveTone</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/wavetone-5557.html</link>
<description>　秋も深まり、寒い日が増えてきました。すっかり耳コピの季節ですね。 　耳コピは、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　秋も深まり、寒い日が増えてきました。すっかり耳コピの季節ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　耳コピは、歌や楽器の音を聴いて、ドレミのどの音が鳴ってるか調べる作業です。好きなアーティストの曲を楽器で弾いてみたくなったときに、楽譜が市販されてなかったり、財布が空っぽだったりしたときに行います。後者はいわば「財布空だから採譜からはじめよう」状態です。すごくつまらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いわゆる絶対音感のない人でも、手元に楽器が何かひとつあれば、元の曲（音源と呼ぶことが多い）の音の高さと聞き比べることで、意外と音がわかったりします。&lt;br /&gt;
　耳コピの詳細についてはここでは触れませんが、最近耳コピに超便利なフリーウェアを見つけたので紹介だけさせてくださいお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あっきーさん作の「WaveTone」というプログラムです。&lt;a href=&quot;http://ackiesound.ifdef.jp/&quot;&gt;Ackie Sound&lt;/a&gt;で無償配布されてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どんな感じなのか、ちょっとだけ紹介させてくださいほんとお願いします。原曲をWaveかMP3形式で用意するか、PCに録音できる状態にしておくことが前提です。&lt;br /&gt;
　※追加で、WMA、AAC、M4A、Ogg Vorbis形式を読み込めるようにもできるらしい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インストール不要なタイプです。もらってきたzipファイルの中のフォルダを、マイドキュメントあたりに解凍します。&lt;br /&gt;
　起動して原曲ファイルを開きます。曲ファイルをWaveToneのウィンドウに放り込んでもOK。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone001.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ダイアログが出てきます。解析ボタンを押します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone002.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　解析結果がピアノロールで出ます。ピアノロールは、時間軸を横方向、音の高さを縦方向に表したものです。再生ボタンを押すと原曲が流れ、それにあわせて画面が左から右に流れていきます。コナミの音系ゲームだと縦に流れるアレです。オルゴールを図示した感じ。&lt;br /&gt;
　色のついた部分が、原曲の音がピアノの音階でどの高さに近いのか、解析したもの。音の強さによって色が変えられてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone007.jpg&quot; width=&quot;188&quot; height=&quot;219&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　解析メニューの「テンポ解析」を開くと、音の強さから自動検出されたテンポが初期値として表示されてます。この曲の場合8/4拍子と解釈されたようで、倍の210になってます。画面の指示に従ってテンポをあわせます。&lt;br /&gt;
　テンポをあわせておくと、解析メニューの「コード解析」を指定拍数ごとに行えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone008.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　デフォルトでは非表示になってるリズム（拍とキー）とコード行を表示させるボタンです。&lt;br /&gt;
　コード解析をすると、解析されたコードはこの行に表示されるだけでなく、再生時にピアノの音で鳴ります（†）。コードだけをMIDIファイルに書き出すこともできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone005.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　マウスカーソルの真下にはグレーのラインが表示されます。クリックすると、その高さのピアノの音が鳴ってくれるので、1音ずつ調べることもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone006.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　原曲の音数が少ない部分だとこんな感じ。和音の構成音がすがすがしいぐらいくっきりわかります。&lt;br /&gt;
　A♯になってますが、B♭と表示させる設定もできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/wavetone003.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　速度音程タブを押すと、1/10倍速までの遅回しと、音程変更もできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな感じです。ふつうはコード外の音もじゃんじゃん重なって鳴ってるので、コード解析だけで採譜を終わらせるのは無理ですが、とっかかりとして一瞬で土台を作ってくれるのは非常に便利です。しかもこの機能でフリーウェアて。フリーウェアて～。&lt;br /&gt;
　興味がわいた方はぜひ&lt;a href=&quot;http://ackiesound.ifdef.jp/&quot;&gt;Ackie Sound&lt;/a&gt;へどうぞ。速弾きフレーズをテープの遅回しを繰り返してコピった経験がある方なら、時代が進んだことを実感できるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br /&gt;
†MIDI音源によっては、発音が遅れることがあります。そのときはファイルメニューの設定から「MIDI発音補正時間」をミリ秒単位で指定します。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T21:17:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/vocaloid-2proje.html">
<title>Vocaloid 2 「Project if...」</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/vocaloid-2proje.html</link>
<description>　初音ミクのアペンドディスクは年内発売予定で作られてるようですが、若干遅れ気味み...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　初音ミクのアペンドディスクは年内発売予定で作られてるようですが、若干遅れ気味みたいです。&lt;br /&gt;
　並行して、もうひとつのVocaloid 2「Project if...」なるものが進行してたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/10/vocaloid2_project_if.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;［VOCALOID2情報］ 「Project if...」についての余談と、講演に関するお詫び&lt;/a&gt;&quot;（Cryptonブログ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=LLjERuirZe0&amp;feature=player_embedded&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&quot;VOCALOID2「Project if...」／崖の上のポニョ&quot;&lt;/a&gt;（Youtube）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Youtubeの動画は、この新Vocaloidを使ったデモソング。子供の声です。声優のVocaloidエンジンとの相性もあるのかもしれないけど、歌声がまた一歩、人間に近づいてるように聴こえる。ただ、しゃくり上げがちょっと不自然に思えるし、1曲通して自然な感じに編集するのはまた苦労するのだろうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いま売られてる他のVocaloidは、たとえば初音ミクでも、ジェンダーファクターという値を変えれば年齢の下がったような声を出せます。実際そうやって子供声にして歌わせた動画はけっこうあります。なのにあえて「子供Vocaloid」を作るという発想がwatさんらしいというか、それが仮に売れた場合にどういった変化が起きてくるのか、素人には予想もつきませぬ。選曲も難しいだろうし、児童合唱団を編成したり童謡を歌わせたりして、それがすんごい受けるとも思えないし。いや、選択肢を増やすという意味ではありなのかな。でも、watさんはもっとすんごい何かを狙ってるように思える。&lt;br /&gt;
　「watさんらしい」なんて書きましたが、あくまであっしが各種メディアを通じて知ったwatさんのイメージから思ったことであって、ご本人とは面識ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、やいのやいの言いながら、実際にこれが出たら面白そうだからという理由でまた買っちゃう気がしてなりませぬ。一時期、買ったのに遊ばないゲームのパッケージが山積みになってたように、今度は音源のパッケージが山積みになってゆくのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T00:51:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/windows-7-5324.html">
<title>Windows 7での音楽系動画投稿</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/windows-7-5324.html</link>
<description>　Windows 7での音楽系動画投稿についてメモ。次の環境・手順でニコニコ動画...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Windows 7での音楽系動画投稿についてメモ。次の環境・手順でニコニコ動画用に音楽系の動画を作る方には、もしかしたら参考になるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・OSはWindows 7 Professional x64&lt;br /&gt;
・曲の元データはWave形式、44.1kHz/16bit&lt;br /&gt;
・Premiere Elements 8で背景と字幕合成&lt;br /&gt;
・AviUtlでエンコード&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　動画投稿サイトにアップした動画は、容量や通信量がある基準を超えると再エンコードという処理がされ、画質や音質が劣化します。逆に言えば、劣化をさけるためには、あらかじめ基準ぎりぎりになるように調整した動画を用意することで、再エンコードを回避しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　手順は下記のようになります。今回さんざん試行錯誤して気づいた留意点をいくつか書きます。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;作った曲を44.1kHz/16bitのwave形式で書き出し。&lt;br&gt;
※44.1kHz/32bitだとAviutlが読めない（ちなみに44.1kHz/16bitはCD音質）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Premiere Elementsのサウンドトラックに読み込み。絵や動画、字幕なんかをぺたぺたつける。サウンドトラックはタイミングを見るためのものでPremiereからは出力しないので、サウンドトラックの終点≦その他トラックの終点にしておくと何かと便利。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「書き出し」タブで「コンピューター」→「AVI」を選ぶ。プリセットの「非圧縮Microsoft AVI」を選んで、詳細設定ボタンを押す。&lt;br&gt;
※Premiere Elementsのバージョンによっては、ファイルメニューからの「書き出し」でないと詳細設定ができない模様&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「オーディオを書き出し」チェックを外す。ビデオコーデックを「UYVY」に。幅・高さはそのままでOK。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「OK」を押して場所とファイル名を設定。全編出力なら「ワークエリアバーの範囲のみ書き出す」はチェックなしでOK。&lt;br&gt;
　動画完成までじっくり待つ。非圧縮なので数分の音なし動画でもGB単位のファイルになったりする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AviUtl起動。&lt;a href=&quot;http://nicowiki.com/aviutl_h264.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「aviutl_h264 - ニコニコ動画まとめwiki」&lt;/a&gt;をちらちら見ながら作業を進める。&lt;br&gt;
　・「設定」メニューの「サイズの変更」でニコ動サイズに（512 x 384など）に変える&lt;br&gt;
　・5で作ったAVIファイルをAviUtlにドラッグして放り込む&lt;br&gt;
　・1で作ったwaveファイルも続けて放り込む&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ファイルメニュー「プラグイン出力」から「拡張 x264 出力(GUI)」を選ぶ。前述まとめwikiを見ながら、設定を完了させてエンコード開始。途中MP4Pluginの実行確認（UAC）が表示されるので許可。&lt;br&gt;
※今回音質重視ということでエンコード設定は「AAC-LC」。長さが4分だったので、まとめwikiの計算式にあてはめて映像ビットレートは約240kbpsに設定して作りました&lt;br&gt;
※拡張 x264 出力(GUI)プラグインが確かに正しい場所にあるのに、プラグイン出力のメニューが灰色表示され使えず長考の構えに入った方は、AviUtlの本体のあるフォルダ（＝プラグインも含む）がドライブ直下にあることも確認してみてください。今回はそうしたら使えるようになりました&lt;br&gt;
※拡張 x264 出力(GUI)プラグインに必要なファイルのうち、「Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2」はWindows 7 Proでは自力で入れなくていいみたいです。「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)」も入れようとするとエラーが出た気がしますがごめんなさい忘れました。&lt;/li&gt;

&lt;p&gt;&lt;li&gt;MP4ファイル完成。中身をチェックして（†）、Smile Videoから投稿。500人待ちとかになってれば、ご飯を食べに行こう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
†設定ミスやうっかりミスですんごい内容になってないかよく見るのだ（自分に言い聞かせるように）&lt;/li&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　手順はこんなところです。AviUtlや必須プラグインの入手先については、長くなるのでやっぱりまとめwikiをご覧ください。さて、ご飯を食べに行こう（早く行け）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T21:57:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/secondlifeemera.html">
<title>[SecondLife]こっそり大流行Emerald Viewer</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/10/secondlifeemera.html</link>
<description>　セカンドライフのクライアント（ビューワ）は仕様が公開されてて、有志による改良ビ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　セカンドライフのクライアント（ビューワ）は仕様が公開されてて、有志による改良ビューワが提供されてます。&lt;br /&gt;
　でも今までは、わざわざ非公式のものを使う人はそんなにはいなかったのだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Emerald Viewer（旧称GreenLife Emerald Viewer）もそんな非公式ビューワの一つですが、今回ある機能が追加されたため一躍有名になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;胸が揺れます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;** 2009/10/25時点で、胸を揺らす設定にしてシェイプを編集するとシェイプが消えるか使えなくなるバグがあり、まだ修正されてません。大事なシェイプは必ずバックアップをとっておきましょう。 **&lt;br /&gt;
詳しくは公式サイトの記事&quot;&lt;a href=&quot;http://modularsystems.sl/index.php/components/com_agora/js/components/com_agora/js/templates/jsn_epic_pro/ext/docman/components/com_myblog/images/templates/jsn_epic_pro/ext/index.php?option=com_myblog&amp;show=emerald-warning-dont-lose-your-shapes-.html&amp;Itemid=1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;[EMERALD] WARNING! Don&#39;t lose your shapes!&lt;/a&gt;&quot;を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Emerald Viewer独自の仕様は他にも山盛りあるんですが、ここ数日でこのビューワ使い始めた人の目的は、これです。間違いありません。&lt;br /&gt;
　デフォルトでは設定がオフになってます。環境設定（Preferences）の「Emerald」→「Page2」→「Effects」という最深部にある、「Enable enhanced physics on avatar breasts」にチェックをつければOK。その下にさらにパラメータが複数あり、スタッフのこだわりが見られます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　急激にユーザーが増えて公開テスト＆バグ修正は進むと思うけど、現状クラッシュ系＆持ち物が見えなくなる不具合もあるようなので、継続使用するなら、Emerald Viewerの開発元&lt;a href=&quot;http://modularsystems.sl/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Modular Systems&lt;/a&gt;の情報（英語）はちょくちょく見たほうがいいかもしれません。Emerald Viewerもそこのダウンロードページからもらえます。「optimized」版でクラッシュするなら「normal」版を試すといいらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみにセカンドライフのアカウント取得も無料です。これを機会に始めてみるのはいかが。&lt;br /&gt;
　あとになって、始めたきっかけを聞かれると相当かっこ悪いけど！&lt;br /&gt;
&lt;hr&gt;&lt;br /&gt;
　Youtubeに続々と有志による動画がアップされてます。2つほどリンクしときます。&lt;br /&gt;
　初期のセカンドライフのアバターしか知らない人だと、アバターの容姿がブラッシュアップしたことに気づくと思う。&lt;br /&gt;
&lt;object width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/bSI0Au7CAZc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/bSI0Au7CAZc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/CU0HR_q91kY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/CU0HR_q91kY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T20:06:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/09/post-5351.html">
<title>トリコとアサシンとメタルギアと銃夢</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/09/post-5351.html</link>
<description>　東京ゲームショウが始まってます。現地には行ってないけど、情報サイトの速報を見て...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　東京ゲームショウが始まってます。現地には行ってないけど、情報サイトの速報を見てるうちにPS3がほしくなってきた。ほしいと思うことはいままで一度だってなかったのに、だんだん買う気にさせられてきた。やばいな。そんな余裕ないのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jp.playstation.com/scej/title/trico/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;人喰いの大鷲トリコ（公式サイト）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　「ICO」「ワンダと巨像」の上田文人さんの新作。動画が公開されてます。少し前から新作も海外では注目されてたらしいけど、知らなかった。濃い霧のような空気と光の表現が継承されてて、懐かしい。&lt;br /&gt;
　トリコは猫と犬と鳥がくっついたような架空の生き物。&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;グリフィン&lt;/a&gt;ともまた違うようだ。&lt;br /&gt;
　発売時期は未定。&lt;a href=&quot;http://www.4gamer.net/games/093/G009303/20090925074/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;4Gamerの上田さんのインタビュー&lt;/a&gt;を見ると、完成までもう少し期間が要りそうな感じ。がんばれ上田さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed2/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アサシンクリードII（公式サイト）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　2009年12月3日発売。暗殺がテーマなだけに血なまぐさい表現が多く、誰にでも薦められるタイプではないのだけど、見所はそれ以外のところにあるのでもどかしい。流血表現は今回もオフにできると思うけども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.konami.jp/mgs_pw/jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;METAL GEAR SOLID PEACE WALKER（公式サイト）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　メタルギアは遊ばないと思うけど、人の声で話し歌うコンピューターの表現としてVocaloid 2（NetVOCALOID）が使われるってことで興味津々。ロゴがヤマハの社章に見えてきた。&lt;br /&gt;
　公式サイトの「Game System」→「Vocaloid」に歌のサンプルがあります。Vocaloidが生成した直後の声は乾燥しきった機械音なんだけど、NetVOCALOIDはリバーブ、コンプレッサーを最初から使えるらしく、ある程度はいい具合に加工できそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.4gamer.net/games/026/G002688/20090925053/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;［TGS 2009］Neuroskyの脳波コントローラ「MindSet」日本発売決定（4Gamer）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こちらはPCの話題。以下NeuroSkyの公式サイトより引用。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;具体的には、額に一点のみ、ジェルがいらず、簡単に装着できる脳波センサーと、得られた脳波が何を意味するか解釈するeSense(イーセンス)アルゴリズムを開発。今回発表する脳波センサー付きヘッドフォンのMindSetは、販売価格2万円前後での提供となります。さらに、ニューロスカイのウェブサイトから無料でダウンロードできるMindSet向けソフトウェア開発キット、MDT（マインドセット・デベロッパー・ツール）を用いれば、脳波データを使ったアプリケーションを容易に開発することができます。 &lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;　まだ簡単なことしかできないようだけど、一昔前の人が聞いたらひっくり返って海老反りそうなことを実用化しちゃってる。ちょっと怖い。&lt;br /&gt;
　少し前に読んだ&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/science/update/0908/OSK200909080001.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;朝日新聞のパワースーツの記事&lt;/a&gt;とシンクロして、サイバーパンクな漫画「銃夢」も思い出した。脳以外の体のパーツが人工的に作られて、能力を高めたパーツを使うことで人間が戦う機械に変わる、そんな世界。ジェームズ・キャメロンによる実写映画「Battle Angel」は再来年公開らしいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　妄想めいた考えは加速して止まらない。脳波からわかることが増えてセンサーが遠隔で反応するようになれば、テレパスが誕生する。そうなれば人間の生き方にも、携帯やネットがもたらした以上の変化が現れる。うん十年後の小学校には「テレパシー」の授業があるかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T12:16:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/09/post-eaef.html">
<title>初音ミクのアペンドのデモソング</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/09/post-eaef.html</link>
<description>　初音ミクのAppendディスク、年内中にリリース予定らしい。デモソングが公式サ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　初音ミクのAppendディスク、年内中にリリース予定らしい。デモソングが公式サイトで紹介されてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/08/vocaloidcv01_hatsune_miku_appe.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;[Vocaloid情報]CV01 Hatsune Miku Appendについて（8月／後編）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　べた打ちらしいのに、既存のVocaloidとは違う声が出てます。違いは微妙っちゃあ微妙だけど、ミク声慣れしてない人でも「このアーティスト誰？」って普通に聴いちゃいそうなレベルに近づきつつあると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ミクはべた打ち」なのにこの声が出てると知ると、普段音楽をやらないのに「自分にもできるんじゃね？」と思う人も当然出てくる。&lt;br /&gt;
　でもこのデモソング、伴奏データはプロが作ってて、べた打ちのミクにエフェクトを乗せるなどして伴奏になじませる作業（ミキシング、マスタリング）も完了したものだから、いきなりこれが作れるわけじゃありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　……ということをあっしは、初音ミクを買ったあとで、何曲か作ってニコニコ動画にアップして、聴いてくれた人の反応を見たり他の職人さんの作品を聴いたりしてるうちに知りました。&lt;br /&gt;
　それなりに勉強は進めてますが、伴奏データ作るのもミキシングマスタリングも（そして肝心のVocaloidの調整も）なかなか思うようにいかず、いまだにプロ技術の凄さを実感する日々です。とりあえず目指すのはCD音質だけど、ハードルはかなり高い位置にあるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、ニコニコ動画で常にプロ級の音が求められるかというと、当然そんなこともないんだよね。何だこの脈絡のない文章。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なんやかや言いつつミクのAppendは買っちゃうだろう。そんな予感がする。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T23:10:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/07/post-3014.html">
<title>セカンドライフ内イベントSL24に参加</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/07/post-3014.html</link>
<description>　セカンドライフで鬼ごっこをしたら面白いんじゃないかという話から始まり、セカンド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　セカンドライフで鬼ごっこをしたら面白いんじゃないかという話から始まり、セカンドライフ内のスクリプト言語「LSL」に長けた友人が接触判定と制限時間の測定をするツールを作り、幾度かのテストプレイを経て、10～15分程度で楽しめるお手軽なゲームが完成しました。このゲームは、逃げた鬼を狩人が追うという意味で「鬼狩り」と命名され、ゲームに必要なツールは無償配布されてます。&lt;br /&gt;
　特に入り組んだ作りの街、迷路、森などで遊ぶことで、狩人には隠れた鬼を探す楽しみが、鬼には追っ手をうまくまく楽しみが加わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ときに、セカンドライフの日本人住民により毎年開催される「SL24」というイベントがあります。いわば文化祭のようなイベント集合体なんですが、今年はうちの団体も参加して、「鬼狩り」の体験イベントを行います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　開催日時は2009年8月1日（土）夜10時から翌1時までの3時間。20分おきに参加者の募集をして、合計7回の「鬼狩り」をする予定です。&lt;br /&gt;
　セカンドライフそのものを遊んだことのない方や初心者の方には、意味不明な用語が飛び交うかもしれませんが、ゲームルールは超シンプルなので理解できると思います。ご友人やご家族とお誘いあわせの上、お気軽にお越しください。入場は無料です。バナナはおやつに入りません。&lt;br /&gt;
　ちなみに、SL24のイベント終了後も鬼狩りツールは無償配布してます。ツールがあれば、仲間内でどこでも鬼狩りを遊べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　鬼狩りの体験イベント、鬼狩りツールの配布ともに、セカンドライフ内&lt;a href=&quot;http://slurl.com/secondlife/Limburg3/15/77/1983&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「天空茶房」江戸紫森林公園&lt;/a&gt;で行ってます（このリンクはセカンドライフの地図を表示するもので、セカンドライフがインストールされたパソコン用です）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　セカンドライフは&lt;a href=&quot;http://secondlife.com/support/downloads.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;公式サイトのダウンロードページ&lt;/a&gt;から入手でき、無料で遊べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　鬼狩りの遊び方は「天空茶房」ブログの「&lt;a href=&quot;http://tenkuusabou.slmame.com/e655925.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;鬼狩り概説&lt;/a&gt;」に書かれてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　SL24のイベントスケジュールの確認は、&lt;a href=&quot;http://pcworks.sakura.ne.jp/secondlife/2009sl24.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;SL24番組表&lt;/a&gt;で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ヘイヘイ！ このブログを見てやってきたぜー」みたいな人がもしいれば、セカンドライフで「Aissha Yiyuan」に声をかけてくれれば、「ほほう」とかそういった返事をします。&lt;br /&gt;
　ただ、セカンドライフにはTellコマンドがなくて、その場にいない人に個人宛の発言「インスタントメッセージ（IM）」をする方法がわかりにくいのでした。検索→人々で名前入力すると表示されるプロフィールの、下のほうにある「IMを送る」ボタンを押すとできます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T20:08:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/07/assassins-creed.html">
<title>Assassins Creed遊んでみた</title>
<link>http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/2009/07/assassins-creed.html</link>
<description>　Steamでゲームをダウンロード購入すると安いって話を前にちょっと書きました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　Steamでゲームをダウンロード購入すると安いって話を前にちょっと書きました。そのSteamで、Assassin&#39;s CreedのDirector&#39;s Cutなるものが19.99$（2,000円弱）で売られてるのを発見し、買うかどうかで大葛藤。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;×SteamのAssassin&#39;s Creedはセリフが英語音声で字幕も出ない（ゲーム操作に関しては英語字幕あり）。リスニングができないと話が楽しめない可能性が高い&lt;br /&gt;
×でも日本語版（邦題「アサシンクリード」）はPS3とXbox360でしか出てないし、ハードを買う余力はないのでこのままだと一生遊ばない可能性が高い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　気がつくと、それにしても安すぎると文句を言いながら19.99$払ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先に書いておくと、あやふやリスニングでもなんとなく話の流れはわかりました。いえ、正確に言えばわかった気になって最後までプレイできました。でも、とあるサイトで日本語の解説を見ると、2割ほどしか理解できてなかったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、1年半以上前に発売され大きな話題になったゲームの感想、レビューなんてすでに書きつくされてるはずですが、それでもいいんだと開き直り、書きたいことをネタバレにならない範囲で少しだけ書いてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ゲームは西暦2012年から始まります。公式サイトを見てもパッケージを見ても、ubisoftはこの近未来部分の話を一切出してきませんが、ちょっとSFしてますよってことで紹介。アサシンの血を引くDesmondはある組織に拉致され、世代を遡った過去の記憶を取り出す装置「Animus」に入れられます。&lt;br /&gt;
　舞台は12世紀の中東へ。聖地エルサレムを巡り、イスラムのサラディンと十字軍が争った時代。Desmondは自分の先祖Altaïr（アルタイル）の記憶を体験させられながら徐々に取り戻していきます。という設定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この時代の文化を、歴史の1ページではなく実際に歩き回ることで体験できるのは特筆ものです。砂ぼこりが舞う路地を行き交うのは、汚れたローブに身を包んだ人々。夜にわざわざ灯りをつけて起きてるなんて贅沢だった時代、太陽とともに生きた人たちが、座って休んだり、演説をしたり、買い物をしたり、物乞いをしたりと、生き生きと描かれます。こうした人たちに接しながら、暗殺目標の手がかりを探します。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/AC001.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed/top/top.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アサシンクリード公式サイト&lt;/a&gt;の「COLUMN」には、文化、建築の話が出てます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次の動画でも、その雰囲気がよくわかると思います。&lt;br /&gt;
&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/kXu3pdxeKpQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/kXu3pdxeKpQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/AC003.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　Altaïrは、屋根から屋根に跳び移ったり壁を登ったりして、街の表側裏側を自由に動き回れます。残念なのは、全力疾走で屋根を駆けるのが無性に楽しいのに、ミッション進行を優先してると意外とすぐに本編が終わってしまうこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本編終了後も「小さなメダル」ならぬ「黄金のタランチュラ」ならぬ「旗」を集めるやりこみ要素が一応ありますが、都市計画なしに拡大した中世都市ならではの、複雑な並びの建物を探すのはかなり苦労します。Xbox360版には実績という別の楽しみがあっていいなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上、2,000円分しっかり遊べましたよレポートでした。いま考えてもこれで2,000円は安すぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　続編Assassin&#39;s Creed 2は、2009年11月17日に発売されるようです。ルネッサンスのイタリアが舞台で、別のアサシンが主人公。ubisoftさんお願いです、日本語版をPCでも出してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、Altaïrが建物壁面の凸凹に手をかけて高くに登る姿を見ると「ワンダの巨像」を思い出します。壁登りの楽しさは初代プリンスオブペルシャからSCEIのICOとワンダの巨像、アサシンクリードへと、連綿と引き継がれてる気がします。ワンダの壁は動き回って登りにくかったけども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/AC004.jpg&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　あとこれ。3Dのゲームで、落ちそうになったときにキャラクターが自動的にバランスを取ってくれる機能は、もうないと違和感があるぐらい慣れ親しんでることに気がついた。この前Half-Life 2を遊んでみて物足りないと感じたのは、この機能がなくてちょっと目測誤るだけでストンと落ちるからだったんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おまけ。Altaïrは馬によくなつかれるらしく、下馬しても馬は後ろをついてきます。この演出もワンダっぽいなと思って見てました。追っ手をまくためにわらの中に隠れても、わらの前でじっと待ってます。こらこら、見つかっちゃうよハニー。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://naousami.cocolog-nifty.com/hetare/AC002.jpg&quot;&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>Nao</dc:creator>
<dc:date>2009-07-30T21:54:30+09:00</dc:date>
</item>


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