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アバター The Game 英語版 体験版

  アバター、2回目を観てきました。スクリーン右端に出るナヴィ語の字幕を読むため、スクリーンに向かって右の端のほうに座り、主にナヴィの表情を穴が開くほど注視。立体視できることと同じぐらい、3D CGのモデルがリアルな表情を見せることもこの映画の見所だと思います。
  ところで、映画館によって3D眼鏡の仕様が違うみたいです。ワーナーマイカルの映画館では使い捨ての新品をくれたんですが、今回はレンタルでした。レンズに曇りのない新品のほうが見やすい気がします。

  さて、表題のubisoftの「アバター The Game」は、映画の2年前のパンドラを舞台にしたゲームです。海外レビューでは50~60点台のダメ評価がされてる一方、日本では2ちゃんねるやAmazonの購入者レビューなどでそこそこ良反応が見られます。ただ、残念なことにPCの日本語版が出てないんだよね……。

  あきらめるべきか、Steamで英語版を買うべきか。考える材料として、英語版の体験版をプレイしてみました。
  英語版の体験版は4Gamerでダウンロードできます。操作方法も同ページに書いてくれてます。 

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  体験版はここから開始。映画でも活躍した輸送機を操作してラピュタを探します。もといラピュタは探しません。リヴェーヌ岩塊群サイトも探さない。

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  体験版の公開時期も関係してるのだと思うけど、体験版ではアバターにはなれず、星の生き物はみんな敵です。地球の燃料危機を救う使命を帯びてるとは言えど、映画を観たあとだと、ナヴィを撃ち殺すのが辛い。地球の方々を後ろから撃ってみましたが当たりませんでした。正式版では、どちらに味方するか選べるようです。
  AMPスーツにも乗れます。

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  惑星パンドラを歩いて見て回れるのが楽しい。映画のクオリティーにおよぶはずはないけど、架空の世界なのに映画の雰囲気を損なわず丁寧に描きこまれてます。3D対応したディスプレイなら、3D表示もできるらしい。
  絵的な話でしいて言うなら、公式サイトの紹介動画を見た感じでは、ナヴィの表情が乏しく見えるのが残念。映画で使われた、最先端の技術の凄さを感じます。

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  メニューの「PD」ボタンが、百科事典「パンドラペディア」。映画の設定資料集として面白いらしいんですが、体験版では見ることすらできませんでした。
  そして、体験版は波乱を予想させるシーンで唐突に終わります。

  プレイそのものは英語版でも問題なくできそう。でも百科事典は日本語で読みたい。ゲーム本編だけだとたぶん1回遊んで終わっちゃうしもったいないので、もうしばらく様子を見ることにします。

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