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2009年12月の記事

気になるアーティスト

メタル布教活動(Youtube)
 2年ほど前ニコニコ動画で話題になった、往年の有名なメタル曲を演奏する女性ギタリスト。早弾きにしてもハーモニクスの使い方にしても、聴き惚れるレベルの演奏を見せてくれます。選曲もいい。
 彼女の正体は謎ですが、Youtubeに公開の場を移してからは、海外からもかなり高い評価を得てます。

Queen Official Channel(Youtube)
 Queen公式の動画チャンネル。懐かしい曲のプロモーションビデオや、各メンバーのソロの楽曲、それに、フレディに代わってポールが入った時期のライブ動画も見られます。ポールも意外となじんでていい感じ。

Little Tiara
 セカンドライフ内でのみライブ活動をする、知る人ぞ知るアーティスト「Chouchou(シュシュ)」の公式サイト。Julietのささやくような歌声は、ときにピアノ伴奏に、ときに電子音に支えられ、癒しの空間を作ります。
 曲はiTune Storeでも視聴・購入できます。
 余談ですが、近々、初音ミクに5種類の声を追加するAppendディスクが発売されますが、そのうちの「Dark」がJulietやヴァネッサ・パラディを思わせるフレンチロリータ声でした。

Message from Soul Moon
 ギタリスト三宅伸治の公式サイト。ソロ時代の忌野清志郎の歌は、清志郎と三宅さんの共作が多いです。タイマーズにも覆面ギタリストとして参加されてました。主に全国ツアーの様子が、写真とともに記録されてます。

Evanescence
 Evanescence(エヴァネッセンス)の公式サイト。メタルなんですが、弦楽器やピアノが活躍するメロディックな伴奏と、悲哀の念こもる歌声が絡み合って荘厳な美しさがあります。2002年のデビューアルバムが全世界で1,500万枚売れたらしいから、好きな人はけっこういそうだね。

Nokko
 歌によって声色を使い分けられる稀有なロックボーカリスト、Nokkoの公式サイト。アイコンで日記を分類してあるようです。Storeは何なんだろう。
 レベッカのセルフカバーをやるとか何とか聞きました。

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気になるテクノロジー・その他

▽▼▼▽▼▽▼▼▽▼サービス▼▽▼▼▽▼▽▼▼▽
Windows Live / Webサービス
Windows Live / アプリケーション
 いまさら感がありますが、個人的に最近になって便利さを実感したので独断で一部を紹介。
 Microsoftの無償サービスです。利用に際してMSNのアカウントが必要です。後述のGoogleのサービスと競合して、ユーザー数の取り合いになってるようです。

  • SkyDrive サーバーに25GBまでのファイルを保存可能。フォルダごとに、公開/非公開/限定公開を選べます。限定公開は、UUIDという暗号みたいな長~いURLを知ってる人だけがそのファイルを見られるという設定。
  • フォトギャラリー 画像専用保管庫&画像管理ソフト。知り合いだけに公開したり、バックアップに使うこともできます。
  • ムービーメーカー 動画編集ソフト。字幕つけたり不要部分をカットしたり、エフェクトつけたり。重ねる動画と音の数が1つに限られること以外は、わりと使えるソフトです。
  • Writer ブログをオフラインで書くプログラム。使う画像のアップロードもいっしょにやってくれます。指定ブログのテンプレートを読み込んで、レイアウト込みで行うプレビュー機能も優れてます。
     日本式に文章の先頭に入れた全角空白が、プレビューすると消されてしまうのが惜しいところ。

Google / サービス一覧

 こちらはGoogle。Googleは全体的に「利用状況の統計をとって、利用者に有益な情報を還元する」仕組みが強力。

  • リーダー RSSやAtomなんかのフィードリーダーです。よく読むブログのフィード(Feed01)を登録しておけば、更新されたブログの一覧と記事の概要(ブログ側の設定によっては全文)を読めます。最近のIEやFirefoxにも似た機能がありますが、リーダーのメリットは、別のPCからも同じ一覧を見られること。
     iTunesのGeniusのような、読みそうなブログを紹介してくれる機能もあります。
  • Picasa 画像専用保管庫&画像管理ソフト。公開/非公開/限定公開を選べます。
  • SketchUp 3D造形ソフトの無償版。あんまり試してないんだけど、3Dを扱う他ソフトに比べて、ボタンの数が異様に少ないのでとっつきやすさがありそうです。

▽▼▼▽▼▽▼▼▽▼絵系▼▽▼▼▽▼▽▼▼▽

わりと本格的 絵心教室(Nintendo DSi DSiウェア)
 DSiウェアは、Nintendo DSiでダウンロード購入するソフトウェアです。
学校の図工・美術の時間に絵を描くことはあっても、描くものだけ決められてあとは自由っていうのがほとんどだった人なら、「絵のレシピ」が順を追って説明されるのは新鮮かもしれません。
 グリッドを目安にモチーフの輪郭を簡単に写してから、濃い色から塗り始め、だんだん薄い色を上塗りしていきます。言われたとおりに進めると、不思議なことに、わりといい感じの絵が描けるじゃありませんか。
 ただ、いざ自由にモチーフ決めて描こうとすると、教わった「絵のレシピ」が頭に入ってないことに気づかされました。先生の話からすると、1回のレッスンでみんなが描けるようになるとも考えてない風です。
 後編も試すかも。ちなみに前編、後編ともに800円です。

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気になるテクノロジー・文章編

Google 日本語入力 beta
 ベータ版なのにあちこちで話題のIME。
 携帯電話にあるような予測変換の候補に、よく「ググられる」語句が何食わぬ顔で並ぶのが愉快。
 「忌野清志郎」とかの変換しづらい漢字を変換するときは便利。でも、言葉の分野を絞るような機能がなくて、文章を書き進めるうちに絶対使わない語句もちらちら表示されては消えてくのがわずらわしい。正式リリースで、MS-IMEと足して2で割ったぐらいのとこまでこなれれば、また使うかも。

青空文庫
 古くからある有名どころですが、文章繋がりで紹介しちゃおう。著作権切れの、主に日本の文学作品を公開するサイトです。2009年12月時点で、8,633の作品が公開されてます。「奇巌城」の字がふと目についたので調べてみたら、海外作品の翻訳もありました。
 テキストデータの配布もありますが、xhtml形式をウェブブラウザで開いたほうがおそらく読みやすいはず。最近また話題になった読書端末にも取り込めるようです(詳しくは調べてませぬ)。
 ちなみに洋書に関しては、アメリカで1971年から始まったらしいプロジェクト・グーテンベルクというのがあります。Googleも似たことをしてます。

ウィキソース
 著作権切れの文書を公開する、ウィキペディアの姉妹プロジェクト。日本のものはまだ少ない感じ。
 知識を早く広く共有しようとする動きが、年々活発になってきてますね。twitterにも似た流れを感じます。

スタパブログ
 スタパ齋藤氏のブログ。テクノロジーと猫の融合。みたいな。

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気になるテクノロジー・音編

 ちょっと便利そうな技術、気になってる動きを羅列。半ば備忘録として。

Orpheus(オルフェウス)自動作曲システム
 歌詞を入れると、日本語のイントネーションを解析して自動作曲し、コンピューターが歌います。なんでもない日本語の文章が、メロディーに乗るときの愉快な感じが味わえます。 
 歌声にたまーにノイズが入るので、ヘッドフォンは音量にご注意を。IE8では互換表示させないとボタン位置がずれます。

Hobnox - Audiotool
 Flashを使った、ウェブブラウザ上で遊べるシンセ群。
 「Start Audiotool」で開始。シンセの種類を選べば、ドラムマシン、エフェクター、ミキサーと繋がった、準備ができた状態にしてくれます。とりあえず再生させて、つまみをあちこちいじれば即席エレクトロニカ。
 Hobnoxのアカウントを作ると、演奏を録音してHobnoxのサーバーに保管できるようになります。OggVorbis形式でPCにダウンロードもできます。

Soundation Studio beta 
 ウェブブラウザ上で動く、ループ素材などの波形ファイルを使う作曲ツール。MIDIトラックはないようです。ループ素材とは、例えばドラムの「ズンタタズンタタ」ベースの「ダ ド ダダドド」ギターの「ツッチャカチャカチャカ」といった演奏音を数小節分保存したもので、音の高さや長さを変えられます。これらを組み合わせて曲にする感じです。
 betaですが、プロジェクトの保存、Wave書き出しもできます。ツールチップが出ず、何のボタンなのかわからないのがいくつかありますが、とりあえず押してみること推奨。

ゲーム業界における音楽制作環境(All About)
 スクウェア・エニックスの効果音制作について。魔法の音をDAWで作る話が興味深い。

IMSLP / ペトルッチ楽譜ライブラリー
 著作権切れ楽曲の楽譜を、PDFファイルで配布するサイト。2009年12月現在、20,426曲がおさめられてます。
 著作権切れの定義は国によって違うみたいですが、基本的には、カナダでの条件「作者の死後50年が経過したもの」に従ってるようです。なので、PDFファイルをもらうときに「君の国のルールをよく調べてね!」という警告が出ます。
 楽譜の質は、古そうな黄ばんだものから、専用ソフトによるまっさらなのまで様々。賛美歌もたくさんあるので、クリスマスにいいよねとか書こうとしてたらもうクリスマス終わってました。がっくし。

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SteamのセールとDSゼルダ新作

 けっこうな数のゲームをダウンロード販売してるSteamで、2010年1月3日までホリデーセール実施中らしい。

 アクションパズルの良作「Portal」が14.99$。1,500円弱です。英語版なのに珍しく日本語字幕が選べるので、遊ぶのには問題ないはず。

 「Assassin's Creed Director's Cut(英語版、Assassin's Creed 2 じゃなくて1です)」も、50%オフで9.99$になってます。1,000円弱です。
 こっちは日本語字幕がありません。操作方法や次の目標は英文で説明されます。まあでも辞書引きながら英文が読める人なら大丈夫です。難しい英文は出てきません。
 ただ、リスニングが苦手だとストーリーは半ば想像しながら進めるはめになるので、その点はご注意を。全部終わってから日本語のまとめサイトなんかを読むのも手だけども。

‐ ※ ※ ※ ‐

 それはそうと、FF13面白いらしいですね。遊びたいんだけど、PS3がないんだよね。
 悔しいので「ちぇっ」とか言って石ころ蹴飛ばして歩いてたら、いつの間にかDSのゼルダの新作「大地の汽笛」を買ってました。

 仮に人間を「んにゃっ!」と言いそうなタイプと言わなさそうなタイプにわけるとすれば、「風のタクト」からのアニメ絵リンクが前者であることは、国会でも満場一致で賛同されるほど確かだと思うのです。

 ところが、それほど確かでないのがリンクの知名度。任天堂の看板キャラの一人なのに、「あ、あの子をゼルダだと思ってたよハハハ」なんていまだに言われます。
 タイトルに「ゼルダ」って入ってるのに当の「ゼルダ」がほんのちょっとしか登場しないことと、「リンク」がゲームの中では「リンク」じゃなくて自分のつけた名前で呼ばれることが、勘違いをひきおこすのです。

 大地の汽笛では、そこにメスが入ったようです。いままでと違って、最初っからゼルダ姫がフル出場して、リンクに付き添います。このため、「隣にいるのがゼルダ……ということは、こっちのピーターパンっぽい『んにゃっ!』って言いそうな子は、ゼルダじゃないんだ!」と論理的に考えられるようになったのです。

 そいつはおめでたいね。

 歩く甲冑「ファントム」とリンクの並行操作が思ったより楽しいけど、何だか難しい仕掛けが増えてる気がするよ。また遊び終わったら感想書くかもしれません。

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パンケーキの丘

 東京を去ってもうじき1年になります。お世話になった方々、元気でやってるでしょうか。やってないんでしょうか。

 それはそうと。今年もクリスマスにあわせて、クリスマスっぽいけど実はクリスマスとはあんまり関係ない曲を書いてみました。よかったら聴いてやってくだされ。

 需要はないと思いますが、MP3ファイルをSkyDriveに置いてます。
 あといないと思いますが歌いたい人向けにカラオケも置きました。メインボーカル削っただけですが。ががが。

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