[Hellgate: London]その後
| 2週間ほど、寝る暇惜しんで「Hellgate: London」をプレイしてきました。仕事してるときにものすごい倦怠感をおぼえるのはEverquestにはまってたとき以来で、何だか懐かしい感覚。熱中しすぎです。
接近戦の攻撃特化クラス「Blademaster」と、魔術の攻撃特化クラス「Evoker」の2キャラを交互にプレイしてます。案の定、ゲームの特徴が見えてくるのはデモ版では体験できないレベル6を超えてからでした。 ちょっと気になったところを気になったままに書いてみます。
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普段着にありあわせの鎧を着込んだはじめの状態から、装備品がめまぐるしく変化していきます。右がノーマルゲームの終盤あたりまで進めたところ。 |
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装備品のレベルが高いほど防御力や付加効果も高まるんですが、レベルを優先して装備を交換していくべきか、多少レベルが低くても付加効果がたくさんついてるレア度の高いものを使うかで迷います。性能の単純比較がしづらくて、選ぶ人の目的や趣味によって「いいもの」が変わる感じです。
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1) スキル「Recall」によるもの。駅への一方通行。一度通ると消える |
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| 壁や床にはまるバグがあります。目立つバグで残ってるのはこれぐらいかな(7月22日追記:ラスボスが出現しないことがあるバグも残ってました。出ないねー、出し方難しーねーとか話してたのに!)。はまっても強制的にエリア入り口に飛ばされてゲーム続行は可能です。でもはっちゃけてプレイしてるときに起きやすいのでちょっと興醒め。頭を冷やせということですかね。 | |
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駅から外に出てすぐの斜面、地面のがたがたしてるあたり。ジャンプで抜けられますが、動き方によっては床を抜けて奈落の底へ。デモ版でしょっぱなにはまり、先行きに不安を覚えたものです。 |
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箱や容器の並んだ棚。剣を振り回すときに近づきすぎると、角度によってははまります。
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死んだときにゴーストとして復帰すると、グレイスケールの世界に放り込まれます。UOだUOだ。OooOoOo。ゴーストは移動しかできないけど無敵。悪魔とか幽鬼には干渉されそうなイメージがあるんだけど平気。 |
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ひたすらクエストを進め、レベルを上げることに重きをおいた作りなんですが、まったりできる空間もあることはあります。この場所はTemplar
Baseの中庭。 |
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どうがんばってもだめだったので、もう入手品の大半は分解するようにしました。 課金すると保管庫が倍になり、さらにキャラ間で共有できる倉庫ができて、持ち歩けるかばんが1つ増えるそうです(†)。 |
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ネタバレなので書きませんが、ダンジョンが毎回変化する他にも、飽きさせないための仕掛けが色々入ってます。完全日本語版はNPCの日本語吹き替えもうまくいってる感じで、日本語でマッドな展開が楽しめるのもいいところ。それに、少なくともノーマルの難易度だとソロで最初から最後まで行けそうなので、パーティが組めずに困ることもありません。パーティが組めたほうが楽しいけど。
地獄に興味が湧いた方はぜひどうぞ。
† 7月16日、日本の公式サイトで「課金サービス終了」の発表がありました。課金コンテンツを除くマルチプレイは継続できるようですが、ちょっぴり不安な状況。
†† 10月24日、公式サイトで「サービスは2009年1月まで継続」の発表があり、4Gamerで「サーバー閉じるんじゃないか」って書かれてます。買ったのにまだ遊んでない人、早くプレイしたほうがいいかも。
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装備品の染色ができます。特別なアイテムは不要で、右クリックのメニューからスポイトアイコンを選ぶだけ。その装備の色で染まります。
便利なポータルは4種類。どれも通れるのは自分のみ。
空飛ぶ悪魔は降りてこない限り、近接攻撃が届きません。クラスによって対抗手段は変わってきますが、Templar的には跳躍斬りスキル「Heaven's
Arc」の餌食。一撃で倒せます。




アイテムの置き場所が足りません。よさそうだけどいまはまだ使えないものは置いときたいし、アイテムの分解後にできるアイテムや、最低限の薬品類を置けるスペースは確保したい。クエストによっては携帯必須のアイテムを渡されることもあります。あと、もしものために初期装備の普段着を置いておく場所もほしいですね。





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