ねんどろいど初音ミクを入手。3,000円。可動パーツが多くて、なかなか精巧に作られてます。
早速組み立てて、その勇姿を撮影してブログに載せようと思い立ちました。
が。がが。うちにはデジカメがないのです。そこで、超高性能な携帯電話のカメラで撮ってみた。
このカメラ、高性能すぎて被写体がぶれたりフレームにおさまり切らなかったりします。
左の画像では、パーツが色々ついてますよ、みたいなことが言いたかったんですが、半分しか撮れてない上に見づらい。顔は「口閉じてる」「口開けてる」「はちゅね顔」の3つ、腕と足は曲げてるのと伸ばしてるのの2つ、それとネギと、ネギを持つための手が付属してます。
右の画像は組み立てて立たせたところ。台座がないと立ちません。こっちの画像もわかりにくいな。とにかく本物のデジカメがほしくなった。
パッケージを開けると独特の塗料か何かのにおいがします。フィギュアなんて普段買わないので、このにおいにまずカルチャーショックを受けました。オタクカルチャーとのふれあいを実感する瞬間です。
パーツは差込み式で、やや激しい運動がされると外れてしまいます。パーツが多い分、安定感がない感じ。まあポーズを一度決めたら動かさずに飾っておけばいいんですが、付属する台座は固定するものというよりは立てかける感じで使うものなので、地震が多い東京では不安です。
結局置き場所に迷って、箱にしまわれて保管されるのだった。
紹介したいのか文句が言いたいのかよくわかりませんが、間違いなくかわいいので、ミク好きで、置き場所を確保できるなら買って損はありませんヨ。
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