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2007年4月の記事

ギアスとハルヒ

コードギアス 反逆のルルーシュ」に大はまり。あまり期待せずに1話と2話を見たところ、やめられない止まらない。強引な展開や設定も多いですが、はまっちゃうともう細かなとこはどうでもよくなっちゃいます。設定資料集(†)もほしくなってきた。
 本放送してたのが去年末から今年始めにかけてなので、ちょっと時期遅れの話題ではあります。タイミング的には、夏コミでも盛り上がりそうなタイトルです。
 それにしても、アニメにこんなにはまったのは何年ぶり何十年ぶり何百万年ぶりでしょうか。もともと涙腺がゆるゆるでちょっとしたことで泣けるので参考にならないかもですが、ほぼ毎回ぼろぼろ涙流して見てました。声優さんの名演技・名台詞が山盛りで、特にシャーリー役の折笠富美子さんにはあっしから特別賞を授けたいぐらいです(いらない)。賞の名前は何にしよう。恋する乙女賞かな。
 25話で完結なんですが、24話と25話の放送は7月に延期されちゃいました。BiglobeのVideo Storeで最新話(いまだと23話)のみは無料で見られて、過去話も105円/日で見られます。視聴中に読み込みが入ることもなく、配信状態は良好。もちろん、23話を先に見るのはおバカです。

 あと「涼宮ハルヒの憂鬱」もすすめられて、今頃読んでみました。ヒットした理由はわかるし、確かに面白いです。キョンの思考に妙に高校生らしからぬインテリくささがあって、文章が引き締まってます。
 それでどうも、舞台になってる山の上の学校って、あっしが昔通ってたとこみたいなのです。重いキーボード背負って山の上り下りしてたこととか、酔っ払いと戦ったこととか、何か学生時代の楽しい出来事悲しい出来事アレな出来事がぞわぞわ思い出されて、憂鬱になりました。

 勉強のため、もうちょっとアニメ、ライトノベルを漁ってみよう。

† 公式の設定資料集は2007/4/14現在、未刊。ファンブックとしてはニュータイプ編纂の「Graphics Zero」「Graphics Ashford」の2冊が発売されている。どちらも630円。内容はアニメ本編1~23話およびオープニングとエンディングに使われている絵とセリフから、各登場人物の特徴が出ているところを集めたもの。ポスターつき。アニメ本編で語られたこと以外は一切出てこないので、ちょっと物足りない。買っちゃいましたが。

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