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2006年11月の記事

気になるもの

 ファンタジーアースゼロ。運営がスクウェア・エニックスからゲームポットに移管されて、現在参加人数制限ありのベータテスト中。アクションゲームとして見ると、グラフィックは二世代ほど前のもので、動きもさほどよくありません。特に対NPC戦はつまらない。でも対人戦になると、集団でモノを作る作業(戦争なのでモノを壊す作業か)を、お手軽に体験できるのがいい。対人戦とはいえ、1対1になることが少ないのでギスギスせずにやれます。まだしばらくはテスト期間が続くみたいですが、正式サービスも基本無料+アイテム課金らしいので、飽きてなければ続けるかもしれません。
 音楽が崎元仁・岩田匡治両氏によるものと知らずに聴いてた。

 坂口博信氏+鳥山明氏+植松伸夫氏によるXbox360専用RPG「BLUE DRAGON」。…の挿入歌。ディープ・パープルのイアン・ギラン先生の名をこんなところで見るとは思いませんでした。誇らしいような寂しいような。

 ビートルズのニューアルバム「Love」。新曲ではなく、リミックスもののようです。何でもいいので聴きたい。

 くじびきアンバランス。くじアンはもともと漫画「げんしけん」の作中作だったはずですが、独立した作品になっちゃってました。最近チェックが甘くて、好きな作家の動きすら追えてないのが歯がゆい。

 シンセミア。小説は読み終わりました。小説としての面白さと、不快な筋運びが絡みあってます。変な感想ですが、しばらく読み返す気にはなれないけど、面白かった。面白かったけど、読み返したくない。
 公式サイトにはなぜかasahi.comのニュース見出しが並んでます。事件に事件が連なるシンセミアを表現してるんでしょうか。それとも単に朝日新聞つながりなのか。

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冬の寒さとゼルダらしさ

 寒くなりました。
 冬の寒さにちらっと触れたからでしょうか、気分が沈みがちなのです。冬季うつ病ってご存知でしょうか。私はあんまり知りません。
 街をとぼとぼ歩きます。下を向ういて ああるこうおうおうおう。
 こんなですが、12月2日までは歯を食いしばって生きようと思います。だってゼルダが、そこにゼルダがあるから。

 この機会にWiiとWii版ゼルダをまとめて買うか、ゲームキューブ版ゼルダだけを買うか(キューブは所持)で悩んでます。任天堂が久々にゲームの革命を起こそうとしてるってときに、後者の選択はゲーマーとしてありえないのですが、パソコン買ったばかりなのにさらに出費を重ねて虚勢を張ってゲーマー然としつづけることにも無理があります。困った。八卦良い、困った困った。困った困った。じたばた。でもなあ。Wii買っても、どうせゼルダとスーパーマリオギャラクシーぐらいしか買わないしなあ。そう考えるともったいないなあ。もったいないわいなあ(公家)。

 Wiiの開発スタッフに任天堂社長自ら取材し、まとめたレポートがあります(「社長が訊くWiiプロジェクト」)。ここに、ゼルダの伝説「トワイライトプリンセス」の開発裏話があるんですが、どれもこれも、本気で「楽しめる」ゲームを作ろうとしてる人間にしかできない話ばかりなのです。「ゼルダらしさ」のひとつは、これをこうしたらああなるんじゃないかという思いつきを実行して、ちゃんと反応が用意されてることだと答えてるスタッフがいて、ほんとその通りだと思います。激しく同意ってやつです。首がくがくさせながらうなずきまくりってやつです。ピーター・モリニュー氏の語る次世代ゲームも、根っこはこのゼルダらしさと同じに思えるのです(4Gamger記事「[GC 2006#02]ピーター・モリニューが久々に登場,「次世代コンバットはかくあるべし!?」」)。

 このレポート見ててまたWiiがほしくなってきた。困った困った。じたばた。

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