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賀状風味と見舞いもどき

▲これは、北カラナ平原にあるウィザード・スパイア〈魔術師の尖塔〉の画像を、無理やり年賀状に仕立てあげたものです。Everquestにおけるウィザード・スパイアは500年前、当初ウィザードの転送魔法の行き着く場所として、のちに衛星Luclinの都市Nexusへの転送装置として使われました。
▲神々の怒りやら戦乱、天変地異〈大崩壊〉を挟んでつい最近まで倒れたまま放置されてたこの尖塔が、天空への転送装置として使われるため(『Kingdom of Sky』の準備のため)再建されました。白ローブの人(尖塔中央付近の白い点)がときどき「スパイア始動まで約5分です」とつぶやきますが、まだ始動はしません。
 上の画像はかつて北カラナ平原にあったものと思しき尖塔で、500年前と比べるとチューリップがずいぶん開いてます。たたずまいを比較しやすいように、こちらも手紙風にしてみた。

▲500年前の画像で、無理やり賀状に仕立てられたものがもう一枚ありました。
 東コモンランドの草原で黒犬とたわむれる図です。行書体 重ねただけの 手抜きかな。詠み人知らず。
▲500年後の世界で再現するとこんなです。
▲同シーンの犬後方視点。
▲調子にのった図。

▲ついでに、同ゾーン内に現存するドルイド・リングと周囲を飛び回るウィスプ。
▲こちらもコモンランド。左がウィザード・スパイア、中央奥やや右の浮遊する〈弔鐘の城〉は、Lich化したLucan D'Lereの治めるフリーポートのもの。
 Everquest IIはEverquestのゲーム内マップそのままの再現を目指すのではなく、Everquestに付属した紙の絵地図から、イメージを再構築して造形してるらしいです。

▲そんなわけで様変わりしてる風景も多く、再現することが難しい絵もあります。
 こちらは完全に再現不能な一枚。EQIIでは未発見の大陸であり、熊を乗り回すこの禿蔵(仮名)という男の代役が見当たらないからです。
 もっともこの場所〈Velious大陸〉が再発見されるには、いまのペースだと5年ぐらいかかりそうです。大陸ごと沈んで消えちゃってる可能性もある。

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