« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の記事

モデムとミーと漫☆画太郎

 ケーブルモデムの機嫌がよろしくないようで、ふいに通信をやめやがります。モデ雄、なんてだらしがないんだい、あんたをそんな子に育てたおぼえはないよ! この甲斐性なし!
 こうなるとしばらく復帰できないので、ネットゲームでレベリングだとか、ある程度安定した接続が必要な使い方ができない状況です。
 メールやらWebの更新程度の送受信にも時間がかかるし、まったくできないこともあります。

〝/ ノレ〝/ ノレ.
〝/ ノレ〝/ ノレ.
├ □□ `/ /ヾ.

 ギャル字は関係がありません。この話題にギャル字は関係がありません。≡~。

 Tsutayaの宅配レンタルサービス、まだ続けてます。借り放題はやめて、月8本までの予約制に変えました。借りたい順位つけて予約すると、順番が回ってきた上位のものから送られてきます。まあでも、ほんとに観たいものはいまだに届きません。

 予約リストにはてきとーに40本ほど放り込んでます。たまに、自分でも予約した覚えの無いものがポストに入ってることがあって、観る気になれなくてそのまま返したりする。
 おとといはポストに、映画化された漫☆画太郎の「地獄甲子園」が入ってました。「地獄甲子園」は確かに自分でリストに入れたのを憶えてたので、そのまま返しはしません。
 藤子不二雄作品、北斗の拳、ドラゴンボールその他諸々のべたなパロディが主軸になる漫☆画太郎のマンガを、さらに実写化するなんて発想そのものがありえない話なのですが、しかも原作のだれた感じが映画にも引き継がれてるので、爆笑するために借りると途中で寝ちゃう危険性があります。
 だれてない短編の「地獄甲子園外伝・ラーメンバカ一代」の実写は普通に面白かったので、同じ監督による「ババアゾーン」の実写版を早速予約リストに入れてみた。
 届いたときに憶えてなくてそのまま返しそうな予感がします。`/"`/"`/"o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャル字

⊃"~o ⊃"~o
├├ □o
⊃"~o ⊃"~o
├├ □o
≡~o

 ギャル字を使ったネタ考えてたら、もう古いとか言われちゃいました。
 そこでネタはあきらめて、とりあえず文を書いてみた。
 上の文に深い意味はありません。
 ヘタウマ文字風味を、フォント変えずに出せるのがよい感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィブラスラップ

 塗る風邪薬ヴィックスヴェポラップ。幼かりし頃、風邪を引いては寝込んでいた私はよくこの薬の世話になった。そう、ヴェックスヴィポラップではなく、ヴィックスヴェポラップである。鼻声で言うならばビグズベボアブ。
 今日書こうとしているのは目の周りや傷口に塗ってはいけないこのヴェポラップのことではなく、名前が似ているヴィブラスラップについてである。

 ヴィブラスラップは、サブちゃんの代表曲「与作」や水戸黄門のテーマ、時代劇などで使われている「カーーッ!」という音を出す楽器である。日本人なら、音を聞けばああこの音かとみなうなづくはずだ。そして、にこにこするはずである。にこにこしたあとはおそらく「これってトリビアの泉でやってたっけ」という話になり、どうせなら送ってみよう送ってみようという流れになり、もし採用されてメロンパン入れになっている金の脳をもらったら、家のどこに置くべきかという話題で盛り上がり、かくして夜が更けてゆく。

 この楽器、意外と安い。小型のものは3000円ほどで入手できる。

 ミュージシャンでもないのにヴィブラスラップを個人で購入した場合、どういった使い道があるのか。
 ヴェポラップを適所に塗ることで、風邪の諸症状をやわらげる効果がある。いや、ヴェポラップは今はいいのだ。ヴィブラスラップは、相手に与える印象を強調させたい場面で使える。たとえば名刺を差し出したとき、相手の目に自分の名前が見えたと思しき瞬間に、「カーーッ!」と鳴らすのである。たとえばタクシーの運ちゃんに、おつり取っといてと言った直後に「カーーッ!」と鳴らすのである。

 ヴィブラスラップを効果的に使うためには、演奏する姿を誰にも見られてはいけない。「音が聞こえたような気がしたが、空耳のようだ。それほど心を揺り動かせられたのだ」と勘違いさせなくてはならない。
 このため、普段から丈の長いマント、クロークの類を着用しておき、演奏時に颯爽とひるがえして楽器そのものを隠してしまうのがよいだろう。うまい隠し方としては他に、鼻や耳にあけた穴にこの楽器をひもで通して、ピアスまたはイヤリングのごとく振舞う方法がある。

 ヴィブラスラップの利用法の応用例として、歩行者の多い凍った道でつるっとすべったときに鳴らして、アクション映画さながらの手に汗握る場面に転化させたり、走りこもうと近寄った列車の扉が目の前で閉じたときに鳴らして、尋常でない悲壮感とやりようのない憤りを周囲にアピールしたり、鉄板に残った最後の肉に同時に複数の箸が伸びたときに鳴らして、互いの胸のうちを探りあう、火花の散るような視線の交錯を強調するのだ。札付きの大悪党の前に立ちはだかり、「お天道様が許しても、あっしが許さねえ」とポーズをとるときに鳴らすのだ。

 そんなわけで、日常生活をドラマチックに盛り立てるベストアイテムとして、何かの間違いがあれば、今年一番の売れ筋商品になる可能性のあるこのヴィブリボン、いや微ブス・ラヴもといヴィストロスマップ否ヴィックスドロップ違うヴィックスラップちゃうわヴィブラスラップを、ここに紹介する次第である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゲームとCDとDVDと税

 EverquestIIはレベル60になってやる事がなくなっちまったので、7月に管轄がSOEに移るまで休憩。4月ごろからログインしてなかったかな。課金だけはしてるので、7月のKingdom of Skyの無償配布を待つとします。
 いまはFinalFantasyXIを再開して、ぼちぼち進めてます。何をするにも時間がかかるってのは相変わらずだけど、以前よりも改善はされている模様。具体的には「レベルアップに必要な経験値量の緩和」「経験値にボーナスがつくアイテムの追加」「NPCを仲間にできる仕組みの追加」「クエストを利用してチョコボに週に1度無料で乗れる」あたり。

 平原綾香の「From To」はポップスの名曲のカバー集+もののけ姫のテーマ曲に歌詞をつけた「いのちの名前」からなるアルバムで、平原綾香オリジナルの曲はあまり知らないのだけど、時折すすり泣きにも聞こえる感情移入の仕方と、耳に絡みついてくる丁寧な歌い方に好感が持てます。
 ただ、このアルバムに限れば、アレンジをがんばりすぎて原曲の良さが消えてしまっているものもあって、人によって好みがわかれそうではあります。久保田利伸の「Missing」、伊勢正三「なごり雪」の2曲は文句なしに良い感じ。なごり雪は、切なさあふれたオーケストラの展開も良いです。

 薬師丸ひろ子の「ゴールデン☆ベスト」を購入。「セーラー服と機関銃」「探偵物語」「すこしだけ やさしく」「メイン・テーマ」「Woman "Wの悲劇"より」「あなたを・もっと・知りたくて」「ステキな恋の忘れ方 『野蛮人のよう』により」「紳士同盟」「時代」「元気を出して」「語りつぐ愛に」「天に星.地に花.」「ささやきのステップ」「2×2 Two by two」「Windy Boy」「100粒の涙」「瞳で話して」「手をつないでいて」「A LOVER'S CONCERTO」の19曲を収録。
 若かりし頃相当聞き込んだ曲ばかりなので、懐かしんでます。アイドルらしくあどけなさを残した歌い方と大人びた歌詞のミスマッチなところもよいし、普通に曲が良いです。歌詞・曲の提供者陣が豪華すぎ。

 期待せずに観てみた「リディック」が思いのほか爽快な話でした。観終わってすぐに2回目を観たいと思ったのは久々。舞台はSFながら、コナンのようなヒロイックファンタジーの乗りで楽しめました。宣伝ではテーマが「悪vs悪の戦い」であることを推していたようですが、D&D風に言えばLawful Evil(ネクロモンガー) vs Chaotic Neutral(リディック)でしょうか。ヴィン・ディーゼルの渋い声と風貌のにわかファンになりました。
 この映画、「ピッチブラック」の続編だったのだな。先に続編を見てしまった。

 区民になって2年目なので市民税を支払えと納付書が届いたのですが、想定外でした。この貧乏人からまだ徴収しますか。薄給なため、以前より趣味に使うお金が減り相当文化レベルが下がっております。
 と、買ったゲームやらCDやらの感想を書いたあとに書いても説得力が皆無です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »