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2006年4月の記事

郵送TSUTAYA無料体験

 TSUTAYA DISCASはネットと郵送を使ったレンタルショップで、借りたいDVD・CDを15時までに2本指定すると、翌日にCDサイズの簡素なパッケージが届き、観終わってからパッケージをそのまま郵便ポストに入れれば返却できる仕組み。月額固定料金制で、延滞料はなし。月8本まで固定料金のプランAと、上限本数なしで固定料金のプランMがあって、プランMは会員が誰も借りてないものしか借りられませんが、プランAでは次に借りたい作品を予約しておけます。

 ものは試しとプランMで申し込んでみたのですが、いいところと悪いところがあります。

 レンタル申し込みから返却までのサイクルは、ネットと郵便ポストさえあればどこにも出かける必要がないので非常に便利。便利すぎて怖いぐらいです。
 会員数が13万人を突破してるらしいのですが、最近の作品とか誰もが見たがるようなものはいつ見ても貸し出し中になってます。プランMでは月に何本借りても同一料金なんですが、借りたいものが借りられないので、いまのところこのメリットはありません。もっとも、お試し無料期間中はいわゆる新作が借りられないので、このことも影響してるのかも。
 レンタルの申し込みが午後3時以降になったときには、ものは翌々日に届きます。また、見終わってからポストに投函してから、次のレンタルが可能になるまでまる2日ほどかかります。つまり、届いた日に2本観るとしても、1サイクルに4~5日かかってしまうのです。このペースだと、月に10本は観られないことがあるかもしれません。
 あと、CDはタイトル数が圧倒的に少ないです。

 まあ映画館に通ったりDVD買いまくるよりはよっぽど安いし、近くにレンタルショップがないので、来月からはプランAに変えて続けてみようかな。

 借りられるものがかなり少ない状況で、とりあえず1回目に「アンダーワールド」と「座頭市」、2回目に「サラ・ブライトマン~エデン・ツアー」と「チャーリーズエンジェル」を借りてみました。どれも楽しめてます。

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ワンダと16体目の巨像

 マーセデス・ラッキーの「失われし一族」を数日おきに数ページずつ半ばまで読み進めたところで、内容をさっぱり楽しまないまま字面だけ追ってたことに気がついて、初めから読み直してます。序盤に冒険のシーンがまるでないことも関係あるかもしれない。と本のせいにしてみる。

 ワンダと巨像、己の技量では巨像一体を一日で倒せなかったり一体倒すのに三時間かかったりで何度か絶望しましたが、湯水のようにプレイ時間を注ぎ込んで強引に終了。やるべきことがわかってからもちょっとした操作ミスで努力がおじゃんになることが多くて、難易度が高めに設定されてる印象でした。死ぬほど同じ操作をさせられて力を使い果たしたので、しばらくは広い平原も巨像も馬も、毛皮も見たくない気分です。エンディングでひとつ調べたいことがあるけれど、今度にしよう。

 FFXIIはやりこみ要素をほとんどやり残したまま、ヴェインこと大槻ケンヂさんの覇王を目指す動機が不透明のまま終了。FFでエンディングを見たのは初めてです。

 日本語版はスクエニが六月末に撤退することが決まって先行き不透明なEQIIですが、噂どおり、次の拡張パックの舞台がFaydwer大陸になりそうだという情報があります(EQII Echoes of Faydwerが商標登録/EQ2 SpellsIIIの記事)。Kelethinが、Felwitheが、Kaladim、Ak'Anon、Unrest、Mistmoore、Kedgekeepがどう描かれるのか非常に楽しみ。でもきっとどこも廃墟になってて古き住人のアンデッドがたむろしてるに違いない。

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地球特捜隊牙狼XIIと満月

 FNS地球特捜隊ダイバスター

 ダイバスターですが、面白いとここに書いてから一度もオンエアがありません。

 「牙狼<GARO>」を初めて観たのだけど渋いDeath。ヒーロー変身ものもここまで進化してましたか。下手なハリウッド映画観るより楽しいし美しい。剣戟のしつこさも心地よい。

 感心して番組表見直したら、今日が最終回でした。

 ファイナルファンタジーXIIでダウンタウン地区のBGMイントロ部分約2秒がサザエさんのオープニングテーマを連想させ明日から学校あるいは仕事感を連想させ、という例の流れになりアンニュイな気分にさせられるのです。

 かような次第で気分は落ち込み気味です。
 気分が沈みがちなときには、エスカレーターの乗り口の足元を照らす、側面につけられた汚れた丸い蛍光灯が満月のように見えて、ながめて和むのです。

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