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2006年1月の記事

風邪とトムクルーズ

 テレビつけてたらたまたま始まったマイノリティリポートに最後まで見入ってしまった。監督スピルバーグ、主演トムクルーズ。
 原作ではラストはここまでかっちり決まってなかったのだけど、実は映画にもつじつまのとれてない部分があって、しつこいほど繰り返される「薬」の映像があるために、途中からは主人公の幻覚であると考えたほうが納得がいく。ラストから遡ってどこまでが幻覚なのか、考えてみるのも面白い。斜に構えすぎた見方ではある。

 風邪が流行ってて、咳が止まらないので夜寝られず、二日仕事休んで寝込んで体力回復してやっと出社したら、また社内のどんよりした汚染された空気にあたって調子が悪い。何度となくいわれてる悪循環なので、いい加減打開策を見つけたいところ。
 少しでも風邪の気があるならば出社せずに家でぐうたら安静にしておくのが、他人に迷惑をかけない、模範的社会人のあるべき姿ではないかと考えるのであります。すなわち、社員全員の風邪が全快するまでずる休みをする出社は控えるべきだと考えるのであります。

 二日寝込んでる間、意識が朦朧としながらも時間だけは気になってちょくちょく調べるのだけど、うそのように進みが遅い。このスローな時の流れの中であれば、ディオと戦っても腕2本分ほどの差で勝てる気がする。うん、そんな気がする。

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ポットとさだまさしと半落ち

 新年あけましてとってもおめでとうございます。

 去年はポットの使い方を知ったおかげでコーヒーやカップ麺を作れるようになり、食生活に幅の出た年でした。また、エアコンが故障したおかげで日本の夏を再認識できた年でもありました。家賃の支払い期限を忘れてて家のドアに「連絡ください」と張り紙をされたことも、いまとなってはいい思い出です。
 ポットともども、皆様方のますますの発展をお祈り申し上げます。

 ※ ※ ※

 テレビでさだまさしというかグレープのコンサートをやってて見入ってしまった。この人の作るメロディーは、バイオリン奏者ならではのものがあるというのが持論。ヘビメタが大好物のあっしですが、この人の歌には聞き惚れてしまう。
 それにしても、お互い歳をとったものです。

 時間つぶしに立ち寄った本屋で、文庫化された「半落ち」が目のつく場所にあり、映画の1シーンを宣伝で見て気になってたので買ってみることに。
 半落ちってタイトルをぱっと見で「はんおち」と読んではみたものの、聞きなれない言葉なので意味がわからず、「なかばおち」「なかおち」などと読み代えて意味を推測してみてもさっぱり意味がとれない。
 読んでみると普段あまり読まないジャンルの小説だったんですが、読後、知らない作家の本もどんどん読もうと思わせてくれました。映画はどう作ってあるのか気になる。
 そんで読みの正解はやっぱり「はんおち」らしいです。

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