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2005年12月の記事

エアコンとバスマット

 部屋に備え付けのエアコンは、今年の夏に働かせすぎたためヒューズを飛ばし、猛暑の中3日ほど機能を全停止したことのある憎いやつなんですが、今度は電源スイッチを10秒ほど押し込まないと電源の入り切りをしてくれなくなりました。
 完全に入り切りできないわけじゃないので夏の事件ほど深刻ではありませんが、毎回押し込んでるとボタンが壊れてしまいそうなのです。幸いタイマー機能は働いているので、電源を入れるときに30分後の入りタイマー、切るときは30分後の切りタイマーを使い始めましたが壊す危険を冒して10秒でスイッチを入れるか、30分のラグを我慢するかで迷うところです。予算の関係で、修理を頼むという選択肢は頭にありません。

 バスルームの扉のすぐ外側の廊下(同時に台所でもある)に青いバスマットを敷いてあるのですが、このバスマットが目を離すうちに玄関側に移動しておるのです。バスルームから踏み出された濡れた足を冷たいフローリングの床に触れさせないことがバスマットの役割であって、微妙に玄関側にずれた位置に留まられては彼はただの青いオブジェになってしまい、本来の役割をマットうしていないと言えます。いやこれは蛇足でした。
 バスルームの扉の底部がこすれて徐々に移動したのかと思って調べると、こすれる様子はなく原因がよくわからないのです。あっしが江戸時代の人であれば、妖怪の仕業だと考えたかもしれません。知らぬうちにバスマットを移動させる妖怪、バスマット小僧。あるいはバスマットさん。またはバスマット鬼。浴槽のあかをきれいに掃除してくれるあかなめなんて妖怪は、ばったり鉢合わせにならない限りはむしろありがたい妖怪なわけですが、バスマット小僧もついでに部屋の掃除とかやってくれないものか。

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[EQII]Norrath旅行記

 過去の戦没者の眠る地下墓所、裏切りの地下堂――通称ウラチカ。ここでは若干スペックの足りないパソコンで遊ぶ人向けに、至極行き届いたサービスが受けられる。処理が重くなりそろそろパソコンの再起動が必要かなと考えているときに、パソコンからフニガガガピュイーンなどという怪音が聞こえたあと、画面が真っ青になって自動的に再起動してくれるのだ。再起動後にはメモリーリークも解消され、快適にプレイの続きを楽しめるというわけだ。

 

 

 Oonaloopuuという名のNPC。ウーナ・ループーのようにOonaとLoopuuでわけて読むべきだとはわかっているのだが、日本語の有名なフレーズに似通っているために、そうは読めない。むしろ誤った読みをしたほうが大変下品でフリーポートらしさを醸し出してしまうという、不思議な名前である。

 

 

 The Wandering Augurの問いへの答えは、英文が読めるか読めないかで決まる、異色なものであったため当時物議を醸した。
 Rikantusというジジイとは、話すうちに自分までジジイ口調に変わってしまう。Rikantusの人柄がそうさせるのだろう。

 

 

 

 港の桟橋に向かうとき、古い災害の被害者に襲われた。

 
 → 
 呪われたセリフのあとに、生前の職業を思い出したのだろう、丁寧な語りが入り、哀愁をそそる。  
 
   

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