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2004年11月の記事

グルメメニュー

 本日のグルメメニューは、冷やしうどんならぬ冷やし中華ならぬ冷やし牛丼である。

=作り方(1人前)=
 1) コンビニで買ったオーストラリア産牛肉を使った牛丼は、前の晩に冷蔵庫に入れ、よく冷やしておく
 2) 冷蔵庫から牛丼を取り出し、包みを外しておく。このとき、唐辛子と牛丼のたれを包みから外しておく
 3) できあがり

 よく冷えたかちかちのご飯の食感がグルメののどを刺激する。おいしいおいしい、これおいしいよ!(宇多田ヒカル風に)とつぶやきながら食べると意外といける。
 冷やしうな重もおすすめなんだけど、この作り方はまた次回。

 電子レンジがほしいです。

 あと、とある弁当屋では順番待ちのために整理番号をもらうのだけど、「からあげ弁当お待ちのお客様?」と呼ばれて番号票を渡そうとしたら、手にしていたのはふらんす亭のレシートであり、しまったと思いつつもここのお姉さんきっと笑ってるぞ関西人は笑いをとってなんぼやでとちらっとお姉さんの顔を見たところくすりともしておらず、むしろバカを見る目つきをしており泣きそうになった。

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[EQII]エバクエ2

 Everquestは、仕事から帰った時間だとRaidに間に合わず、またRaidが終わると即刻ログアウトする人が多くなってきたのでちと遊びにくくなってきました。復帰してからいろいろヘルプももらってたので、残念です。復帰があと1週間早ければ、間に合ってたかなと少し後悔。

 そんでEQはログアウトしてEverquest2を始めてみました。攻略記事とかを一切見ずに、てきとーにぶらぶらするつもりがはまってしまい、明け方までがんばってしまった。
 Najenaサーバーに元MM2Iの人が集まってるって話だったのでそこにキャラを作ったんだけど、みんなレベル上げすぎで追いつきやしない。
 それと、パソコンの環境が悪いのかプログラムが悪いのか、長時間遊ぶと動作がコマ送りになったりゾーンにえらく時間がかかったりするようになるので、思いっきり遊んだ感じがしません。ラグがひどくなると、周りの人がワープしだして、何だあれはとか思ってると自分もいつのまにか池に落ちて泳いでたりする。こりゃあグラフィックボードもメモリもハードディスクも新調しないとだめかも(現在P4 2.4G/GF4/メモリ512MB/HDD40GB)。いまのパソコンが一気にポンコツになったように思えます。
 EQ2は日本語版が出ればそっちを始める予定なので、英語版では、あえて知り合いのいないサーバーで遊んどいたほうがいいのかな。あと、パソコンの環境が整ったら、グラフィックの質の設定をもう少し上げて、また最初からやり直すかもしれない。

 EQ2のUIにはEverquestで何年もかかって養われたノウハウがそのまま引き継がれてて、最近のEverquestを知ってる人にはとっつきやすいかも。FF XIからのパクリと思われるシステムもいくつもあるけれど、キャラクターの移動動作とか音楽は、Everquestからあんまり進化してません。公開されてるスクリーンショットやムービーではわかりにくいんですが、遊んでみるとこれはやっぱりEverquestです。
 EQを最初に見たときには、AD&Dに非常に近い定義のファンタジー世界が3Dで表現されることに感激したものですが、今回はそこまでの感動はありません。……とは言ったものの、ネタばれになるので書けませんが、細かなところでは感動しまくってます。飽きさせない仕掛けがいろいろ入ってます。
 便利になったことは、クエストの記録画面に次やるべきことが自動的に記載されること、リンクするモンスターが見てわかるようになったこと、攻撃対象をロックして移動できるようになったこと、街のいたるところにあちこちにワープするための仕組みが最初からあること、他プレイヤーの戦闘中のモンスターにはロックがかかって、介入できない仕組みになったこと、バザーの仕組みが最初からあること。FF XIの仕組みに似たものをもう少し発展させてます。

 グラフィックを最高品質の設定にしてもぐりぐり動くパソコンで、ゆっくり遊んでみたい。それが、いまの私の唯一の望みです。

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続・東京

 地下の深いところまで降りる長いエスカレーターで過ごす時間を有効活用しようとしてるのはあっしだけではないようで、本を読む人ももちろんいれば、座り込んだり菓子パンを食べる人もいて都会の人は効率的だなと思った。エスカレーターから降りても歩きながら本を読む人もいる。
 効率的なのか非効率的なのかわからないのは、電車から降りる人がいてもずかずか真ん中を堂々と乗り込んでく人が多いことと、ゴミのポイ捨てが異常に多いこと。これは普段無口な私をますます閉口させることになった。閉口しすぎて口が突き出してとんがってしまった。とんがりすぎて、前を歩いてた人の頭をつついてしまった。前の人が「はーい」と言って後ろを振り返った。それなのになぜエスカレーターではあんなにきれいに左側一列に並ぶのか、原因をいま考えているところだ。右側は、東京ローカルの怪物、たとえば巨大な芋虫タイプのものの通り道になってるのではないか、など。
 ところで、土曜の昼に吉本新喜劇を茶の間で見られない東京の人は不幸だ。土曜の昼に吉本新喜劇を茶の間で見られないぐらい不幸だ。変な挨拶をされただけでその場の全員が床に寝転んだり、クマっぽい人が来ただけで慌てて死んだふりをしたり、禿げ頭の人の目の前でうっかり禿げ頭の駄洒落を披露しまくったり、ナイフを持った人に脅され怖がってたのに「ブス」と言われたとたん猛反撃を始めたり、絶対黙っとけやと言われた秘密を必ずしゃべってしまったり、あからさまに賄賂に弱かったり、現実でタブー視される行動をやすやすとやってしまうことと、新喜劇のファンがそれらをお決まりのネタとして心待ちにしてるので安心して笑えること、このことが、一週間分のストレスで滅入った気分を解きほぐすいい材料になってくれる。なのになぜ、東京では放映されてないのか、原因をいま考えているところだ。東京ではこういったことが実際に起こるから、たとえば変な挨拶をされただけでその場の全員が床に寝転ぶのは東京では当たり前で、笑えなかったのではないか、など。

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ゲームの新タイトル出過ぎです

 NINTENDO DSの「きみのためなら死ねる」がちょっと気になった。EQ2がいつのまにか発売日になってて、もうEQ2の話をしてる人がいて焦った。でもEQ2は日本語版も数ヶ月遅れぐらいで始まりそうだし、いま買うべきかどうか悩む。だけど出たばっかりのいま遊べるってのが面白いのだろうな、きっと。HALF LIFE 2も気になってる。ドラクエの8も欲しいけどドラクエ買うならPS2も買わないとだめだ。それでPS2の小さいやつも気になってる。
 頭の中に渦巻くドリームをよそに、財布の中には夏目漱石が1人しかいなくて、それどころじゃないことを思い出すのだった。うむう……でも貯金使って買っちまいそうだ。

 会員ポイントを使って、スウィングガールズを観てきた。まあ突っ込み入れるとすれば絶対そんなうまならんやろというのがあるけど、でもかっこええ。も一つ突っ込むとすればギターソロもうちょいかっこようできんかったんかってのがあるけど、でもかっこええ。細かなギャグも散りばめられてるし選曲も非常にあれで、一本取られました。ジャズの生演奏が聴きたくなってきた。

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[FF][EQII]気づいたことなど

 比較するわけじゃないんだけど、気づいたことなど。

 FFXIは二つの職業を兼任することが前提になってて、メインに選んだ職業しかレベルが上がらないのだけど、サポートに選んだ職業のほうもやっぱりレベルは上げないといけないので、ときどき転職する必要があって、つまりEQみたいに自分で決めた職業だけ遊んでればいいってわけじゃない。他にも目的のためにものすごく遠回りをさせる仕組みが多いので、時間の都合で我慢してほかのことをやるってことが多くなる。
 FFXIはお金の価値がEQほど下落してなくて、また必需品に高価な消耗品が多いので、レベルが高くてもやっぱりお金が必要になってて、このことが遠回りをさせる仕組みと相まって、何かやりたいことがあっても変に時間がかかるようになってる。拡張パックやパッチ等で入る修正内容を見ても、あからさまに「時間がかかる=経営側がもうかる」って図式が前提にされてることがわかる。ユーザーが不満を持ってる点についても、修正した結果行動時間が短縮されるようなものははなから蹴ってるんじゃないかと思える。長期的に見ると、そうした修正には辞めてくプレイヤーを減らす効果がある=収益減にはならないと思うのだけど。

 経営側や開発側にどういう思惑があるのかは推測でしかないしここまでとして、ゲームそのものは、前にも書いたけど楽しめるものになってると思う。特にキャラクターの動き、グラフィックの美しさは素晴らしい。でもこれ、上に書いたような部分で、けっこう我慢しながら遊んでるって人多いんじゃないかな。非常にもったいない話だと思う(サポートジョブはFFXIの持ち味で外せない部分だと思うんだけど、何するのにも時間がかかるって話なので書いときました)。

 そんで久々にEverquestに戻って、さぼってた間に当たったパッチの内容を見てたんだけど、新しい拡張パックOoWが意外と気合の入ったものだったことがわかった。便利な機能がどっさり追加されており、これならまだ当分遊べると思う。AAでは、呪文の記憶域が9にできるものとか、Gateで戻る場所をもう一つ増やせるものとか、EQの常識をくつがえすようなものまでできてた。前の拡張パックGoDのAAは、コストが高すぎたってことで12月にポイント返ってくるようだし、さんざん叩かれてUberギルドの引退騒ぎにまでなったGoDも、だんだんと普通の拡張パックに戻る模様。SOEが、ユーザーの声に敏感なのは確かだと思う。
 絵は圧倒的にFFXIのが綺麗なんだけど、あらゆる行動に対してレスポンスが速いEQの自由度を知ると、絵はたいした問題ではなくなってしまう。

 まあEQとFFの比較記事なんてFFの発売当初からやってる人多いだろうけども、いま思うところを書いてみた。

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笑の城のマイ・コラテラル

 笑の大学が気になって一週間そわそわしてたので観に行ったのだけど、今度はハウルの城の予告編のキャッチコピーが気になってそわそわし始めてしまった。ハウルの声は木村拓哉なのだけど、声聞いても木村拓哉の声に聞こえない。ジブリ作品は誰が声やってても同じ声に聞こえる気がする。そりゃそうと、気になったキャッチコピーってのが「ヒロインは90歳の少女」ってやつで、思い切った話ですなあとか思ってさっき公式サイトのストーリー紹介を見てみたら、少女が魔法の呪いで90歳になったって書いてあって、何だそんなに思い切った設定でもないなと思った。
 笑の大学は三谷幸喜の脚本で、演劇寄りで、セリフの言葉ひとつひとつに力が入ってた。泣けるとは思ってなかったのでもうけた気がする。

 ここで帰ればよかったのに、コラテラルのチケットを買ってしまい、席に座ってまたハウルの城の予告編を見て、そのあとのマイ・ボディガードの予告編で泣いてしまい、涙腺がどうにかなっちまったかもしれんと心配になった。
 コラテラルはあんまり詳しくは書かないけど薄っぺらいストーリーで、暴力シーンが満載。向こうではこんなのが受けるのだなと思った。てかよりによって笑の大学のあとこれを見たのは大失敗。

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