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サイバーパンクゲーマー

 キクオさんのココログを発見。いつ日記を再開するのかと、ずっと待ってました。あっしとは全然違うしっかりとした文章を書く方です。

 ネットゲームの記事があったのでリンク。

 レアアイテムとか高レベルのキャラの売買は、いまも行われてます。取り引きに使うサイトの名前から、そういったアイテムやキャラを買った人はeBayerと呼ばれてます。日本よりも韓国に多いってのも聞いたことがあります。韓国にはちゃんとスポンサーをつけてゲームするプロのゲーマーがいるみたいです。でも大会なんかには出てくるわけで、プロはひきこもりではないかもしれない。

 先日ゲーム関係のニュースサイトを作ってた個人が著作権の絡みで逮捕されましたが、このサイトの広告から、たしか月に15万かそこら収入があったと記事に書いてました。これだけで食べていけそうな金額です。ちょっとずれますが、これもひきこもりサイバーパンクだったのかもしれませんね。

 押井守監督のAvalonはFPS系廃人ネットゲーマーの映画ですが、あれも勝ち数に応じて懸賞金か何かがあったかな? ちょっと忘れました。
 あの映画の登場人物をみんなオタクファッションに身を包む日本人に変えてやると、萌えない映画になっちゃいますな。逆に、サイバーパンクなひきこもりがもっとスタイリッシュな格好をすれば、ネットゲームは一躍萌えるメディアになるのかもしれません。

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コメント

そうか、やはりプロがいるのか。

サイバーパンクなひきこもりが、いくらお洒落さんになろうとも、人目には触れないわけで、見えないものにどうやって萌えるか、という問題が残りますな。
個人的には、サイバーパンクな人種が肉体なんぞという単なる入れ物に興味を持つのは、邪道という気もします。

投稿: キクオ | 2004.08.04 00:05

ああ、確かに……。想像で萌えるしかありませんね。
いまのネットゲームは、サイバー空間としてはスケールが小さすぎるかもしれません。ゲームのサービスがいつ終わるかわからないし、参加者もごく一部のゲーム好きに留まってます。
国営規模のサイバー空間が出てくれば、サイバーのみに生きる人も出てきそうですね。話が大きくなってますが。

投稿: Nao | 2004.08.04 20:48

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